青汁が苦くて飲めないという方にお勧めの飲み方ご紹介

青汁の宣伝で有名な宣伝文句は「不味いっ。もう一杯。」だったかと思います。不味いイメージがこれで付き、不味いが健康には良いので飲もうと言う始まりだったのではないでしょうか。大人はまだしも、お子様等は飲みにくい、不味い、健康のために親が用意をしても飲みたがらない子が多いんじゃないでしょうか。私の家では不味い、苦い、この二重苦を克服するため様々な工夫を凝らしています。簡単に出来る事なので、お子様のいるご家庭や、飲んでみたいけど味が苦手という事で避けていた方々にお勧め致します。用意するものは牛乳と、蜂蜜。通常本製品は水で割って飲みますが、水を牛乳に変え、程良い甘さを加えるために蜂蜜を投入します。これだけで苦みが和らぎ、牛乳を取り入れることでカルシウムも摂取でき、更に健康に良い飲み物になるかと思います。更にご自宅にミキサー等があるご家庭では、上記の組み合わせにバナナ等を混ぜる事で更に飲みやすく、お通じにも貢献する素晴らしい飲み物に大変身します。一度お試しください、この方法なら苦手で飲めないと言っていたお子様や、大人の方々にもすんなりと受け入れられると思います。本製品はとても健康に良い製品なので、是非お試しください。


ここまでは私のおすすめの飲み方をご紹介してまいりましたが、四季折々に合わせて考えたレシピもご紹介しておこうと思います。先に述べた牛乳と、蜂蜜は、年中美味しくいただけます。夏は氷を入れて。冬は牛乳を温めてお飲み下さい。バナナを加えた場合、温めると変色してしまう可能性がありますので、なるべく夏にお試し頂くのが美味しくいただけるコツかと思います。夏にもっとさっぱりと飲みたい方は、本製品にヨーグルト、バナナとキュウイ、氷を一緒にミキサーにかけスムージーのようにして飲むと冷たくて美味しく、お子様にも飲みやすい状態になると思います。他にも色々な果物を入れてアレンジしてみるといいでしょう。青汁だけを飲み、苦手て飲めないと諦めていた方々には、ちょっとしたアレンジで健康が手に入るチャンスです。この機会に是非様々なレシピを作り、自分が飲みやすい飲み方とメニューを見出して、飲めないものではなく、美味しく飲めるものだと意識を切り替えて頂き、毎日の朝を楽しく家族みんなで美味しい青汁を飲んで健康な一日を始めてほしいと思います。不味い、苦い、でも工夫次第でとても美味しく健康に良い青汁です。今日からでも、明日からでも遅くはありません。是非お試しください。